補償金額について
車両保険の保険金額の設定額に関して、どれくらいに設定すればよいのものなのか、初めての場合は特に分かりづらいのではないかと思います。目安としては、車両本体価格の定価+オプションの定価=車両保険金額、と考えておけば良いと思います。この際、値引きや諸費用は考慮しません。

保険料を減らしたい
保険料がもったいないから車両保険の保険金額を減らす、という行為は避けた方が良いでしょう。また、補償金額を減らしても保険料は大きく下がらないので、きっちり契約した方が万が一の時に安心です。

古い車の場合
車が古いものでも、もちろん車両保険は契約できます。ただし10年落ちで新車価格の10パーセント程度くらいしか補償金額はつきません。

プレミア車に関して
ヴィンテージやプレミア付の車の場合でも、車両保険ではその希少価値等は補償されません。経年から算出される時価でしか補償されないようです。

カーナビ保険に関して
カーナビが盗難された場合、ナビの保険と車両保険ではどちらが優先されるのでしょうか。おそらく、多くの場合では車両保険が優先されるようです。当然ながら、保険金の2重取りはできません。